脾胃湿熱型にきび・ステロイドにきび
脾胃湿熱型にきびとは
背中にきびの症状には、進行の程度によりいくつかの段階があります。そのひとつは、「脾胃湿熱型」という症状です。「脾胃湿熱型」の症状では、にきびのできた部分に赤みや熱感がみられ、更に痒みや痛みも伴うといいます。
できやすいには、特に口の周りから額、眉間、頬といった部分でこのタイプのにきびは、思春期によく見られるいわば青春のシンボルともいえるにきびのようです。
原因として、主にホルモンバランスの乱れが要因でこれらのにきび症状が発症し、ストレスや食生活にとは関係なくできるにきびのようです。また、にきびは顔だけ出なく、皮脂腺の多い体の部分にもでき易いものですから、胸や背中などにでき、背中にきびの症状となってしまうこともあリます。
顔にできた青春のシンポルのにきびも、大人になってからできる、背中にきびなどのタイプも症状を悪化させないようにすることが大切です。症状を悪化させてたり、にきび跡を残さないように、まずは日頃の肌のケアに心がけていきましょう。
ステロイドにきびとは
背中にきびの症状には様々な症状がありますが、ステロイド剤が原因でにきびを発症したというにきびを「ステロイドにきび」と呼ぶのだそうです。
ステロイドにきびはステロイド投与開始から、早い時で2週間、おおかたは3週間から5週間の間に急激ににきびの症状を発症するのが特徴的だといいます。ステロイドにきびは、内服や外用といった過剰なステロイドホルモンの投与が原因にあるといわれています。
ステロイドにきびのその症状をみていきますとまず、できすい身体の部分としては、必ずしも、皮脂の分泌の多い個所だけ出なく背中や胸、肩の部分にもできやいといいます。
また、顔に症状が現れるときには、比較的軽く済むようです。もしステロイドの内服や外用をしている時に背中にきびなどができた時には背中にきびがステロイドにきびであるかどうか見極めすることが肝心です。ステロイドによるにきび症状なら、ステロイド投与を中止すれば治癒できますから、まずは見極めを早期にできることが大切です。
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